Tapezium用 自作HA10モジュール
いや、放置しすぎました…。申し訳ない。
その間、T51をDAC直バランス出力対応にしたりHA10miniデュアルモノを製作したりMDR-Z1000を買ったりT51が昇天したりCK4を注文してまだ手元に届いてなかったりしますがお久しぶりのTDですこん××わ。
というか正直なところ誰の参考にもならないであろうこれを記事にするのは些かの躊躇いがあるところですが、記事にしてしまいましょう。
なお、この完成写真っぽいものはFETの接続が間違ってて作り直す前の物です。
バッファICのBUF634互換化
さて、ここでバッファIC交換可能なアンプも色々とあるわけですが、バッファICには統一されたピン配置がなくほとんどがバラバラになっています。
今回は、それらのバッファICの有名どころを634互換化してみましょう。
追記
※BUF634は内部に入力抵抗が200Ω入っていますが、他の物には入っていません。
変換する際には100Ωほど直列に入れておくのが安全です。
自分で実際に確認したのはLT1010ですが、刺さりが気になる場合はこの抵抗値を増やすと良いでしょう。
現在の互換説明:LT1010 HA-5002 LMH6321
Trapezium GND強化モジュール
Trapezium用のHA10モジュールを自作したり、福岡で開催された九州ポータブルオーディオクラスタオフに参加などしておりました。
あとfi.Qを色々また弄ってみたり、関西方面に色々と貸し出してみたり…。
今回は宣言通りTrapezium用のGND強化モジュールについて書こうと思います。
Trapezium γモジュール&入力コンデンサ交換
EPCOS版を注文していたのですが、比較対照用にニッセイMMT版がおまけに貸し出されてきました。
以下、ニッセイMMT版での先行α・β-Hとの比較になります。
ついでにニッセイMMTとEPCOS、またそれを更に交換してみての比較も最後に載せてあります。
STRV's Studio HA10mini
C78にてMLKWY Industryから販売されたHA10miniを組み立てました。
先行配布版の基板となります。


HA10mini 1機目&自作プラ外箱

HA10mini 2機目&ちょうど良いサイズだったタッパー
HA10miniとは超小型ディスクリートヘッドホンアンプ(HPA)です. 箱のサイズが55mm×75mm×20mmと小型ながら,OPアンプなどのICは一切使わず, トランジスタだけで増幅回路が組まれたアンプです.
また,電源は単三電池2本の±1.2Vと,とても低電圧なのも特徴です. 昇圧回路などは使わず,そのまま電池電圧を利用していますが,T1やER4Sなどの 鳴らしにくいと言われているヘッドホンでも余裕で鳴らすことができます.
電源利用効率が高いことから電池のもちもよく,eneloopを使えば連続で40時間程度はもつはずです. またもしなくなってしまってもその辺で売っている電池に交換できるのでポータブルするのにもってこいw
HA10mini取扱説明書より抜粋
実際の組み立て・音質等については続きから







