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バッファICのBUF634互換化

アンプ用のバッファICとして利用の多いBUF634ですが、利用頻度の高い理由としては有名なことと1回路OPAMPのピン配置とほぼ同じであることが挙げられると思います。
さて、ここでバッファIC交換可能なアンプも色々とあるわけですが、バッファICには統一されたピン配置がなくほとんどがバラバラになっています。
今回は、それらのバッファICの有名どころを634互換化してみましょう。

追記
※BUF634は内部に入力抵抗が200Ω入っていますが、他の物には入っていません。
 変換する際には100Ωほど直列に入れておくのが安全です。
 自分で実際に確認したのはLT1010ですが、刺さりが気になる場合はこの抵抗値を増やすと良いでしょう。


現在の互換説明:LT1010 HA-5002 LMH6321
 

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テーマ : オーディオ
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Author:TD
私、TDが特に興味を引かれた物について書き連ねるblogです。
最近ではポータブルオーディオにはまり、節制中…。

時折改造等の記事を書くこともありますが、実行される場合は必ず自己責任で行って下さい。
それによって生じた損害に対し、責任は負いかねます。

オーディオ関連所持物
T51改
fi.Quest/Trapezium改/HA10mini
Triple fi.10pro/ER-4S/HP-FX500/ATH-CM7Ti/MDR-EX90SL/PianoForte/5EBx3@Comet
MDR-Z1000/K403/PMX100
最早原型を(外見以外)留めていないTimedomain mini改改

現在のfi.Q構成
OPAMP:OPA637AP
バッファ:表LT1010/裏LMH6321
メインコンデンサ:KT 10000uF/16V
OPAMP部コンデンサ:KT 47uF/50V + MUSE KZ 33uF/16V + ECPU 0.1uF/16Vパラ
バッファ部コンデンサ:KT 47uF/50V + MUSE KZ 33uF/16V + ECPU 0.1uF/16Vパラ
ジャンパ:OFF(スイッチ化)
SW1/2:OFF/ON
他:フィルムコン全てシーメンス続 入力抵抗LMFQ ボリュームRD925 LMFQによるΩ化 トランジスタ2SA1358Y/2SC3421Y

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