Tapezium用 自作HA10モジュール
とっくの昔にあけましておめでとうございました(棒)
いや、放置しすぎました…。申し訳ない。
その間、T51をDAC直バランス出力対応にしたりHA10miniデュアルモノを製作したりMDR-Z1000を買ったりT51が昇天したりCK4を注文してまだ手元に届いてなかったりしますがお久しぶりのTDですこん××わ。
というか正直なところ誰の参考にもならないであろうこれを記事にするのは些かの躊躇いがあるところですが、記事にしてしまいましょう。
なお、この完成写真っぽいものはFETの接続が間違ってて作り直す前の物です。
いや、放置しすぎました…。申し訳ない。
その間、T51をDAC直バランス出力対応にしたりHA10miniデュアルモノを製作したりMDR-Z1000を買ったりT51が昇天したりCK4を注文してまだ手元に届いてなかったりしますがお久しぶりのTDですこん××わ。
というか正直なところ誰の参考にもならないであろうこれを記事にするのは些かの躊躇いがあるところですが、記事にしてしまいましょう。
なお、この完成写真っぽいものはFETの接続が間違ってて作り直す前の物です。
このHA10モジュール、STRVさんが設計されたHA10およびHA10miniの回路を借用して製作したものです。
オリジナルの回路図はこちら(HA10)とこちら(HA10mini)。
トラペに乗せるとだいたいHA10miniっぽい音になります(説明になってない
と言いますか、現状自分のトラペは絶賛遠征中でして…紅い稲妻の暇潰しさんにてレビューして頂きましたのでこちらをどうぞ。
こっちの写真の物は完成品。
ぶっちゃけ自分はほとんど音忘れてます、というかまともにDAPが無くて何も出来ません…(笑
さて、それでは組み立ての方ですがー。。とりあえずてけとーに以下の物をご用意下さい。
抵抗 一通り
トランジスタ いっぱい
2SK170 2個
500Ωの半固定抵抗 2個(200Ωくらいの抵抗でも可)
入力コンデンサにKT 10uFとか 2個
ユニバーサル基板 1枚
ソケットピン いくらか
もう何かまともに書く気しませんが、作ろうと思う人ならHA10の必要な部品くらい読めるでしょうしこんなんで。
HA10miniの説明書でも参照しちゃって下さいな。
なお入力抵抗1kΩのバイアス抵抗10kΩで作成しました。
で、配線ですが…可能な限り詰め込むだけ詰め込んだので終段は3パラとなっています。
使ったトランジスタが予想外に小型だったので、普通のだと無理かも…。
とりあえずトランジスタ類の配置だけ示したのが下図。
でもってこれらを全部直接半田付けする配線図、抵抗の配線図、基板に実装してからの配線図が以下。
裏面で配線しない足は全てスルーホールには通しません。直接配線のみで完結させます。
そうしないとスルーホールが足りなくて…。



まぁ見にくいことこの上ありませんが、HA10の回路図とにらめっこしながら読み解いて頂けると。
でもってこれを頑張ってユニバーサル基板に実装しようとすると以下の左図のようにスルーホールが埋まり、配線がその右図、と。
……あ。コンデンサとFETの位置入れ替えてるの忘れてた。コンデンサが下図の位置でないとモジュール換装時に干渉して差し込めませんので脳内補完してやって下さい。上に挙げた配線図のは間違いです。完成品参照のコト。
(水色:抵抗の足 黒:トランジスタの足 緑:コンデンサの足 黄緑:半固定抵抗の足 茶:ソケットピン)
ソケットピンの足がスルーホールからずれてるのはTrapeziumの仕様上避けられないものです。
場所によって配線に干渉するため、2x2と1x5のピン周辺のスルーホールは除去して下さい。
追記:内側の5Ωの配置が間違ってたので、もしこれを作ろうなどという挑戦者な方がいましたら発掘された写真を参考にどぞ。
ちなみに実際に実装した裏面はこんな形に。
さて、これで読者置いてけぼりな調子でHA10モジュール記事、完…と、したいところなのですが…。
誰か本当に作ってみたいって方、いるんでしょうか…これ?(苦笑
トラペのピン配置だけは参考になるかなー、なんて思ったり思わなかったり。
オリジナルの回路図はこちら(HA10)とこちら(HA10mini)。
トラペに乗せるとだいたいHA10miniっぽい音になります(説明になってない
と言いますか、現状自分のトラペは絶賛遠征中でして…紅い稲妻の暇潰しさんにてレビューして頂きましたのでこちらをどうぞ。
こっちの写真の物は完成品。
ぶっちゃけ自分はほとんど音忘れてます、というかまともにDAPが無くて何も出来ません…(笑
さて、それでは組み立ての方ですがー。。とりあえずてけとーに以下の物をご用意下さい。
抵抗 一通り
トランジスタ いっぱい
2SK170 2個
500Ωの半固定抵抗 2個(200Ωくらいの抵抗でも可)
入力コンデンサにKT 10uFとか 2個
ユニバーサル基板 1枚
ソケットピン いくらか
もう何かまともに書く気しませんが、作ろうと思う人ならHA10の必要な部品くらい読めるでしょうしこんなんで。
HA10miniの説明書でも参照しちゃって下さいな。
なお入力抵抗1kΩのバイアス抵抗10kΩで作成しました。
で、配線ですが…可能な限り詰め込むだけ詰め込んだので終段は3パラとなっています。
使ったトランジスタが予想外に小型だったので、普通のだと無理かも…。
とりあえずトランジスタ類の配置だけ示したのが下図。
でもってこれらを全部直接半田付けする配線図、抵抗の配線図、基板に実装してからの配線図が以下。
裏面で配線しない足は全てスルーホールには通しません。直接配線のみで完結させます。
そうしないとスルーホールが足りなくて…。



やっぱりモジュール裏面から見た図であることに注意!
まぁ見にくいことこの上ありませんが、HA10の回路図とにらめっこしながら読み解いて頂けると。
でもってこれを頑張ってユニバーサル基板に実装しようとすると以下の左図のようにスルーホールが埋まり、配線がその右図、と。
……あ。コンデンサとFETの位置入れ替えてるの忘れてた。コンデンサが下図の位置でないとモジュール換装時に干渉して差し込めませんので脳内補完してやって下さい。上に挙げた配線図のは間違いです。完成品参照のコト。
(水色:抵抗の足 黒:トランジスタの足 緑:コンデンサの足 黄緑:半固定抵抗の足 茶:ソケットピン)
ソケットピンの足がスルーホールからずれてるのはTrapeziumの仕様上避けられないものです。
場所によって配線に干渉するため、2x2と1x5のピン周辺のスルーホールは除去して下さい。
追記:内側の5Ωの配置が間違ってたので、もしこれを作ろうなどという挑戦者な方がいましたら発掘された写真を参考にどぞ。

右は実装を試行錯誤してた際に撮った物なので完成品と色々違います
ちなみに実際に実装した裏面はこんな形に。
さて、これで読者置いてけぼりな調子でHA10モジュール記事、完…と、したいところなのですが…。
誰か本当に作ってみたいって方、いるんでしょうか…これ?(苦笑
トラペのピン配置だけは参考になるかなー、なんて思ったり思わなかったり。








