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iBasso fi.Quest

ええ、性懲りもなくアンプです。
今回紹介するのはこちら。

fi.Qその1
iBasso fi.Quest
(個人的にはP3cの呼称の方が好みだったり…w)


単四形2次電池12本による16.8Vのバッテリー駆動で、パワフルさと弄り甲斐のある汎用性を備えています。
色々面倒なので、詳細はもう公式サイト参照で(笑
立案者曰く、HD650をOPA637でまともに慣らしきることを目標にした、とのこと。
音質? 野暮な(笑
というか改造しっぱなしで元の音なんてすっかり忘れ去ってるのが大きいわけですが。。

巷では、これさえあれば他に要らないとも言われますね。
(バランス駆動に行かれる方やデジタルポータブルに行かれる方もいますが。)
まだまだ経験不足で価値を計りかねていますが、確かに良い物だとは断言できます。

現在のところ購入はできませんが、時期不明ながらいずれ2期の販売が始まるかと思います。
自分としてもサイト開設を待ち遠しくしている限りです。
 

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ジャンル : 趣味・実用

Trapezium 改造編

さて、前2回に渡りTrapeziumを紹介してきましたが、また懲りずにその話題です。
今回の話題は「改造」!
…あ、保証は受けられなくなりますのでご注意下さい。




Trape改7


そしてここに改造済みのTrapeziumが2台あります(笑

下の1台は自分の個人所有の物ですが、上の1台はSound Potionのkei777氏からご厚意にてお貸し頂いた物です。
量産機とはまた別です。
自分の物がほぼデフォルトなのが見て分かるかと思います…w;

肝心の音質ですが…

【kei777機】
低域の締まり良し。
全体的に滑らかな音。
適度な残響感があり伸びが良い。
バランス良好。

【自機】
高音の鋭さはこちら。
音場が狭くがやつく。
ソリッド。
ボーカルが目立つ。
聞き疲れしやすいかも。

といった感じでした。

改造の詳細については続きから!(抵抗値などミスあるかも…)
 

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Sound Potion 『Trapezium』

先日掲載しましたTrapeziumですが、kei777氏のご厚意より量産機のテスト機をお借りする機会を得ました。
少し前にそれが届きまして、エージングを行った後の評価として掲載したいと思います。


Sound Potion 『Trapezium』(量産テスト機)
Trapezium量産テスト機
ボリュームは試聴機として判別できるように特別にシルバーの物を採用しているとのこと。
とっても綺麗で汚したくなかったので手袋着用…(笑

量産テスト機内部
内部画像。左がβモジュールで右がαモジュール。



なお、現在Sound Potion名義で生産されているTrapeziumは、DR.KSKラボでの先行生産機とは色々と変更があります。

詳しくは続きから(文字だらけ注意)
 

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DR.KSKラボ Trapezium(先行配布版)

今回紹介しますのはこちら。

DR.KSKラボ 『Trapezium』
Trapezium
※レタリングが剥げないよう塗装済み



Trapeziumはモジュールシステム採用の、アンプ回路のカスタマイズ可能なポータブルヘッドホンアンプです。
主な特徴として、
・アクティブDCサーボによるオフセットの自動調整
・充電回路付きなので手軽
・リチウムイオン電池採用の長時間駆動
・アンプモジュールを交換できる



DR.KSKラボにて設計、製作、販売された純国産ディスクリートポータブルヘッドホンアンプです。
昨年末に販売開始されましたが、製作者であるDR.KSK氏が仕事の都合で製作販売から撤退せざるをえない状況になりました。
現在はkei777氏が引き継ぎ、SoundPotionの名前で販売を担当されています。
その際に若干の値上がりはありましたが、クオリティも上がっており、その価格も決して高いものではないと思います。
そろそろ量産第1期が発送段階に入る頃でしょうか…。

Trapeziumとは天体用語で四重星のことで、その名の通り4つのアンプモジュールが予定されています。
現在の所、

・αモジュール:電流帰還アンプ
・βモジュール:上下対称差動アンプ
(Dr.GilmoreのDynalo改良版)

が製作されており、

・γモジュール:2段差動アンプ(AT-HA5000などに使われるオーソドックス回路)
・δモジュール:オペアンプ+バッファ(ポータブルのオーソドックス)

が試作完了、しかしこの2つの量産まではまだしばらく掛かりそうな様子です。
 

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プロフィール

TD

Author:TD
私、TDが特に興味を引かれた物について書き連ねるblogです。
最近ではポータブルオーディオにはまり、節制中…。

時折改造等の記事を書くこともありますが、実行される場合は必ず自己責任で行って下さい。
それによって生じた損害に対し、責任は負いかねます。

オーディオ関連所持物
T51改
fi.Quest/Trapezium改/HA10mini
Triple fi.10pro/ER-4S/HP-FX500/ATH-CM7Ti/MDR-EX90SL/PianoForte/5EBx3@Comet
MDR-Z1000/K403/PMX100
最早原型を(外見以外)留めていないTimedomain mini改改

現在のfi.Q構成
OPAMP:OPA637AP
バッファ:表LT1010/裏LMH6321
メインコンデンサ:KT 10000uF/16V
OPAMP部コンデンサ:KT 47uF/50V + MUSE KZ 33uF/16V + ECPU 0.1uF/16Vパラ
バッファ部コンデンサ:KT 47uF/50V + MUSE KZ 33uF/16V + ECPU 0.1uF/16Vパラ
ジャンパ:OFF(スイッチ化)
SW1/2:OFF/ON
他:フィルムコン全てシーメンス続 入力抵抗LMFQ ボリュームRD925 LMFQによるΩ化 トランジスタ2SA1358Y/2SC3421Y

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